自分の子供を大学に合格させてもらう見返りに、文部科学省の支援事業の対象校とするよう取りはからったとして、東京地検特捜部に受託収賄容疑で逮捕された文科省科学技術・学術政策局長、佐野太(ふとし)容疑者(58)は、省内では「将来の次官候補」と目されていたという。
佐野容疑者は昭和34年、山梨県出身。早大大学院理工学研究科修了後、60年に旧科学技術庁に入庁した。原子力局政策課長補佐を経て、平成5年から米国スタンフォード大に留学。8年からは在英国日本大使館の1等書記官も務めた。
省庁再編後は文科省開発局宇宙開発課長や高等教育局私学部参事官(私立学校法人担当)などを歴任。19年9月から21年6月まで山梨大副学長も務めた。28年6月から官房長、29年7月から科学技術・学術政策局長を務めていた。
引用:産経新聞
https://www.sankeibiz.jp/compliance/news/180704/cpb1807041744003-n1.htm
文部科学省の支援事業の対象校とするよう取りはからったとして、
東京地検特捜部に受託収賄容疑で逮捕された文科省科学技術・学術政策局長、
佐野太(ふとし)容疑者(58)が受けた便宜の見返りが、
自分の子供を東京医科大(東京都新宿区)に
合格させてもらうことだったことが4日、関係者への取材で分かった。
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