2018年7月30日月曜日

神様はやさしい。




神様はやさしいから、いつでも私達を迎えてくれるけど。
実際、優しい神様に会いに行ったとき、
自分はどんな話を神様にできるのだろうか?
今は、どんなに辛くても、悲しくても、その経験は思い出になり、
神様にお話できるネタになるから。
もし、今、つらくて、この世から消えてなくなりたいと思いっている人がいるなら、
会いにいく神様に、自分がどんな話ができるだろうかと、もう一度、考えてみて。

必死に戦って、結果がでなくても、ぼろぼろになったとしても、神様の前で喋れるネタが増えたと思えば楽しいから。

だから、神様がおいでというまで、生命の火が消えるその日まで、神様の前でおしゃべりできるネタをつねに集めていけばいこう。

2018年7月29日日曜日

(手にひらクル) 米大統領と欧州委員長の合意、ポジティブな結果もたらした=独外相

米大統領と欧州委員長の合意、ポジティブな結果もたらした=独外相


[ベルリン 26日 ロイター] - ドイツのマース外相は、トランプ米大統領と欧州委員会のユンケル委員長が貿易摩擦の緩和を目指して合意した内容について、歓迎する姿勢を示した。

ソウルで行った会見での発言の抜粋がドイツのラジオで放送された。

マース外相は「まだ目指している結果ではないものの、自由貿易や保護主義を巡る欧州連合(EU)と米国の協議においてポジティブな結果をもたらした」との見解を示した。

トランプ米大統領は25日、ユンケル欧州委員長と会談し、自動車を除く工業製品に対する貿易障壁の撤廃に向けて取り組むことで合意した。交渉を進める間は自動車関税の発動を控えることも示唆した。

引用:ロイター

2018年7月22日日曜日

米ファストフード店で出産、お店のお祝いは、「赤ちゃんの一生分の食事と14歳になったらバイト採用を約束」

wikipedia.org


(CNN) 米テキサス州サンアントニオ市内のアメリカ合衆国で2番目に大きなチキン・ファストフード・チェーンであるファストフード店「チックフィレイ」でこのほど生まれた女の赤ちゃんに、同店から生涯無料の食事と、14歳になったらアルバイトに採用するとの確約がプレゼントされた。

赤ちゃんは17日、店内のトイレで生まれた。父ロバート・グリフィンさんはフェイスブックに、「娘の出生証明書には『チックフィレイで誕生』と書いてある。病院の指示で、立ち会い医師の欄には私が署名した」と誇らしげに書き込んだ。

投稿によると、母ファロンさんは同日夜、ロバートさんの車で病院へ向かっていた。上の娘2人を友人に預けるため、チックフィレイの前に車を止めた時に、ファロンさんの陣痛が始まった。

店は閉まっていたが、トイレを使わせてほしいと頼むと店長が入れてくれた。ロバートさんは娘たちを友人に頼んでからトイレに駆け付け、妻に「ここで産むしかないね」と告げた。

店長が救急車を呼び、きれいなタオルを持ってきてくれた。赤ちゃんの首にへその緒が2回巻き付いていたが、ロバートさんがそっと外した。「その後2回強くいきむと、私のシャツをタオル代わりに娘が出てきた」と、ロバートさんは振り返る。

救急車が15分後にやって来るまで、店員らがキッチンで温めてきてくれるタオルで赤ちゃんを保温したという。

地元のCNN系列局によると、この店では赤ちゃんの1歳の誕生日を祝うパーティーも予定されている。

チックフィレイは夫妻の一番のお気に入り。生まれてくる赤ちゃんのため、同店オリジナルのベビー服を何カ月も前に購入していたという。

引用:CNN

(起業家支援の本質)13歳少年が無許可でホットドッグ店を営業→市衛生局が許可取得を全面支援へ


ネットでみつけました。
13歳少年が無許可でホットドッグ店を営業→市衛生局が許可取得を全面支援へ


米国の13歳の少年が始めたホットドッグスタンドが無許可であることを市の衛生局が見つけ、営業停止にする代わりに、許可取得を全面的にバックアップした。この出来事は、海外メディアで話題になっている。

詳細は、IROIRO様のサイトでご確認ください。
心がほっこりしました。

営業停止命令ではなく全面援助

通報を受けた市の環境衛生局がとった措置は、意外なことに営業停止命令ではなく、ホットドッグスタンドの営業を全面的にバックアップすることだった。

「無許可営業の通報について知った時、通常なら営業停止命令を出すところですが、私はこう言ったんです。『ノー、この子の店を潰すようなことはしないよ』とね。


許可を取っていないなら、取れるように助ければいい。ポジティブな方向に持って行こう。そして、この子がちゃんとしたビジネスを続けられるようにしよう、とね」


ホットドッグは常に60度以上の温度に保っておかなければならない規則が(ミネアポリス市には)あるが、その温度を計るための温度計を無料で与えたり、野外で手を洗うための簡易洗浄機や直射日光を防ぐためのテントを、局のスタッフがボランティアで寄贈した。
営業許可の申請に必要な費用87ドルも、衛生局スタッフたちのポケットマネーから出ている。
引用:IROIRO

会計検査院も情報開示を求める事態
迷走「クールジャパン」 相次ぐプロジェクト失敗でムダ金に



「クールジャパン」。日本の文化やポップカルチャーなど、外国人がクール(かっこいい)ととらえる日本の魅力を発信し、日本の経済成長につなげるブランド戦略です。

アベノミクスの柱、成長戦略のひとつで、政府は積極的な海外展開を目指しています。

会計検査院も情報開示を求める事態に

しかし、その推進役として設立された政府と民間による「官民ファンド」のプロジェクトで、損失が膨らみ、投資の失敗ともいえる事例が相次いでいます。

国が85%出資の「クールジャパン機構」で多額の損失
東京・港区の六本木ヒルズ森タワー17階に日本のアニメや食などを海外に売り込むために設立された「クールジャパン(CJ)機構」が入居しています。

正式名称は「株式会社 海外需要開拓支援機構」。

この会社は、日本の魅力を事業化するため、民間だけでは事業ができない分野に、政府が出資する目的で2013年11月に設立された官民ファンドです。

これまでに29件、総額620億円の投資を決定し、このうち、国が85%にあたる586億円を出資しています。

こうしたクールジャパン関連のプロジェクトで多額の損失が出ている実態が明らかになりました。

頓挫したマレーシアの日本百貨店
マレーシアの首都、クアラルンプール最大の繁華街にある百貨店「ISETAN the Japan Store」。CJ機構が約9億7000万円(49%)、三越伊勢丹ホールディングスの現地子会社が10億1000万円(51%)を出資して、2016年10月にオープンしました。

しかし、現地の物価からかけ離れた価格設定などで苦戦し、売上は目標を下回り、赤字が拡大。こうしたことから2018年6月末でCJ機構が三越伊勢丹側に全株式を売却、三越伊勢丹側が単独で再建を図ることになりました。

オープンからわずか1年半での事実上の撤退、その理由を政府関係者はこう解説します。

「機構が発足した当初は、まず投資の実績をつくることが優先されました。the Japan Storeの案件はCJ機構の社長(当時)と三越伊勢丹の社長(当時)が懇意だったため、三越伊勢丹にお付き合いいただいたのです」
「三越伊勢丹の社長が代わり、プロジェクトに区切りをつけることになりました」

株式の売却額は非公表ですが、「投資額を大幅に下回る」といいます。

2018年7月21日土曜日

宇宙旅行時代へ インターネット小売のアマゾンCEO ロケット打ち上げの試験飛行成功




インターネットでの通販世界一のアメリカの「アマゾン・ドット・コム」のジェフペゾスが立ち上げた宇宙ベンチャー、「ブルー・オリジン社」が有人飛行試験の前段階として最も重要と位置づけたロケットの打ち上げ試験に成功しました。

この無人ロケットは2018年7月18日に行われた打ち上げ試験で、一段目のロケットは、再利用とした回収に成功。

有人飛行時に、人間が乗る宇宙船の部分も1段目ロケットから分離後、地上118キロまで打ち上げられ。無事パラシュートで戻ってきました・

引用:https://www.blueorigin.com/news

2018年7月8日日曜日

広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。 by さかなくんさん



広い海へ出てみよう
中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。
 でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

 広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

 中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

 ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。

(朝日新聞2006年12月2日掲載)

http://www.asahi.com/edu/ijime/sakanakun.html