2018年7月22日日曜日

米ファストフード店で出産、お店のお祝いは、「赤ちゃんの一生分の食事と14歳になったらバイト採用を約束」

wikipedia.org


(CNN) 米テキサス州サンアントニオ市内のアメリカ合衆国で2番目に大きなチキン・ファストフード・チェーンであるファストフード店「チックフィレイ」でこのほど生まれた女の赤ちゃんに、同店から生涯無料の食事と、14歳になったらアルバイトに採用するとの確約がプレゼントされた。

赤ちゃんは17日、店内のトイレで生まれた。父ロバート・グリフィンさんはフェイスブックに、「娘の出生証明書には『チックフィレイで誕生』と書いてある。病院の指示で、立ち会い医師の欄には私が署名した」と誇らしげに書き込んだ。

投稿によると、母ファロンさんは同日夜、ロバートさんの車で病院へ向かっていた。上の娘2人を友人に預けるため、チックフィレイの前に車を止めた時に、ファロンさんの陣痛が始まった。

店は閉まっていたが、トイレを使わせてほしいと頼むと店長が入れてくれた。ロバートさんは娘たちを友人に頼んでからトイレに駆け付け、妻に「ここで産むしかないね」と告げた。

店長が救急車を呼び、きれいなタオルを持ってきてくれた。赤ちゃんの首にへその緒が2回巻き付いていたが、ロバートさんがそっと外した。「その後2回強くいきむと、私のシャツをタオル代わりに娘が出てきた」と、ロバートさんは振り返る。

救急車が15分後にやって来るまで、店員らがキッチンで温めてきてくれるタオルで赤ちゃんを保温したという。

地元のCNN系列局によると、この店では赤ちゃんの1歳の誕生日を祝うパーティーも予定されている。

チックフィレイは夫妻の一番のお気に入り。生まれてくる赤ちゃんのため、同店オリジナルのベビー服を何カ月も前に購入していたという。

引用:CNN

0 件のコメント:

コメントを投稿